美肌

2015年07月03日

パキポディウムの種をまく

ガジュマルやトックリランのように、根元がぷっくり膨れるものを塊根植物(コーデックス)といいます。
私はもともと独特の姿形をした植物が好きですなのが、トックリランの購入をきっかけにコーデックス類への関心が強くなりました。
で、色々調べているうちに、やはり自分でも育ててみたくなり……
実生栽培第2弾!パキポディウムです黒ハート

パキポディウム属の仲間はたくさんおりまして、全部が全部ぷっくり膨れるわけではないようです。
また、膨れる種類であっても、原産地のアフリカで育ったもののようには大きくならなかったり、ということもあるようです。
でも!日本の実生物でも、輸入された現地物に劣らない姿形に成長しているものもありますので、それを目指したいと思いますわーい(嬉しい顔)

◎パキポディウム・ロスラーツム変種グラキリウス
 和名:象牙宮
グラキリウス.png
和名については、こんな説があります。
日本に入ってきた当初、グラキリウスには「シバの女王の玉櫛」という名がつけられました。「象牙宮」という名はパキポディウム・デンシフローラムにつけられたのですが、いつの間にか両者が入れ替わり、今ではグラキリウスが象牙宮として定着しているそうです。
成長後のグラキリウスの肌を見ると「まさに象牙宮」という感じですし、名前が入れ替わったのは自然な流れだったんじゃないかな〜と思いました。

◎パキポディウム・サウンデルシイ
 和名:白馬城
サウンデルシイ.png

象牙宮だの白馬城だの、やけにキラキラした和名ですが、成長後の姿を見るとなんとなく納得。
[参考]・象牙宮
   ・白馬城
でも、かなり成長しないとつるつるすべすべお肌にはならず、小さいうちはサボテンのようにトゲトゲなんだそうです。

早く大きくなってくれることを願いつつ、セリアの紙ポット+種まき用の土に蒔きました。
種まき.png
posted by 海月(くらげ) at 15:13 | Comment(0) | 観葉植物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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